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泥酔オババの奇襲攻撃

久々に想定外の驚きだわ。

昨日の深夜、子羊のようにスヤスヤ眠って
いたら突然部屋のチャイムが鳴ったの。
慌てて飛び起き時計を見たら夜中の3時半だ
もの。こんな夜中に何事かと思うじゃない。
恐る恐る玄関のドアを開けると階下に住む
オババが幽霊のように立ってるし。
「あら~寝てた?ごめんなさいね~用事が
あって今帰ってきたら部屋のドアが開かな
いのよ~悪いけどちょっと見てくれない…」
よく見るとそのオババ、酒臭全開でフラフ
ラしてるのよ。
オババが開けれない鍵をどうして自分が開
けれるものかと思ったんだけどさ、強引に
鍵を手渡されるし、仕方なく階段に降りて
オババの部屋の鍵穴に鍵を入れてみたの。
そしたら何事もなくすんなり開くじゃない。
それを見ていたオババは「あら不思議」そ
の一言だけで部屋に入ってしまったのだわ。
要するに泥酔してるから鍵穴に鍵さえ挿せ
ない状態なのね。
それにしても「ごめんなさいね」の一言が
あってもいいと思うわよ。まったくもう。

思うにさ、泥酔オババ、70近くにもなって
あの調子なら若い頃からの癖なんだと思う
のね。老体プラス一人暮らしの淋しさもあ
って酒に逃げているのだろうから気の毒だ
とは思うけど…
それにしたって夜中の3時半は頂けないわ。
昔、甲本ヒロトが『無言電話のブルース』と
いう曲で「夜中の3時に何考えてる」と歌っ
てたけどその気持ちが分かったもの。


気分を変えて別の話。
最近のお気に入りがこれ。

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PanasonicのRP-HDS5(左のイヤフォン)と
iPod nanoの組み合わせで使ってます。
ハイレゾ対応のイヤフォンは今まで興味が
なかったけど、これは文句なしでよいわ。
イコライザーが必要ないもの。

お気に入りの音楽を聴きながらぼんやりと
天井を眺めています。