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怪獣パラゴン

一銭の得にもならないどーでもよいことを
毎日のように考えている自分。

さて、今回のテーマはズバリ「感動」。
心の底から溢れんばかりに湧き出るような
魂の震え、そう、人はそれを感動と呼ぶの
ね。では自分の場合、その記憶の最後はい
つだったのだろう。

こと女性に関してはハッキリ答えられるの。
瀬戸内少年野球団』という作品で、スク
リーンいっぱいのドアップで映し出された
夏目雅子の笑顔を見て、世の中にこんな美
しい女性がいたのかと感動。
最愛の女性、みゆきさんが愛娘を出産した
直後の笑顔…これまた夏目以上の美しさだ
ったのね。で感動。

他には85年日本一に輝いた我が阪神タイガ
ースやシナリオコンテストに佳作入選した
とき…くらいだろうか。

いやいや、それ以前に物凄い感動があったわ。

JBLというアメリカ製のオーディオというか
スピーカーがありまして、その最高峰に
『パラゴン』というのがあるの。
(ガラモンでもピグモンじゃないわよ。怪獣
じゃないんだから)
高校生の頃、それを始めて聴いた瞬間、涙
が止まらなくなってしまったのだわ。
コルトレーン(ジャズの人)の『ジャイアン
トステップス』という作品なんだけどね。
なんて説明したらいいかなぁ…
好きなアーティストのコンサートに行って
オープニングのときザワザワするじゃない
(自分だけかな)その10倍以上の衝撃とでも
言えば分かっていただけるでしょうか。
とにかく泣くどころか嗚咽するほどの感動
だったのだわ。

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ネットで『パラゴン』の画像を検索しました。
スピーカーというよりアンティーク家具み
たいね。現在も限定で売ってるらしいけど
価格が約500万円だそうな。

そんな「音の感動」を引きずっているのか
このトシになっても音響の類には散財して
しまうの。
借家住まいだから高級なオーディオは必要
ないのだけれど(ホントの理由はお金よ)

現在愛用しているヘッドフォンが、AKG社の
K-240マーク2です。

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リスニング用ではなくスタジオで使われる
ようなモニターヘッドフォンです。

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イヤフォンはこんなことになってます。
キレイな女性には全く興味がないくせに
レビューを見るとこの目で(耳か)確かめた
くて我慢できないのだわ。
病的…いや変態だわね。

感動から変態に結びつけるのもどうかと思
うけど、ワシワシ本を読んだり映画を観る
のは感動に飢えているからなのだろうなぁ…
悲しい映画を観てサメザメと泣いてるくせに
その後スッキリして笑顔で煎餅を食べてたり
するし。結局のところワタクシの頭の中は
スカスカってことなのだよ。
うん、それが結論ね。

感動の話はどこへ行った…

 

 

 

 

 

 

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