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乳首チョコレート

あさって14日はバレンタインデーですか…
だからなんだょ、ワシには関係ない、以上。
話はこれで終わってしまうのだけれどさ。

想像するに、みゆきさんはワクワクだろう
なぁ…怪しい場所で彼氏と一緒でさ、
「ねぇ、ちょっと待ってて。(暫しの間)
お待たせ、ハイ私からのプレゼント」とか
言って、乳首にチョコレート付けて
「どうぞ、召し上がれ」なんてなことを
やってるに違いないのだよ。…多分。

バレンタインデーの思い出というか、
我が輝がやかしき過去の実績を告白します
と、高校2年の頃(16,7才)がピークね。
当時、毎週金曜日に知人のジャズ喫茶で
ライブをやってまして、同年代の女性から
ご高齢の女性に至るまで、まぁ~それなり
にモテたような気がします。
具体的に何個チョコレートを貰ったかは記
憶にないけど、デパートの紙袋2つは確か。
ホラ話じゃなく、4、50個はあったかも。
その殆どを姉が食べてしまったのだけれど、
当時はホワイトデーなるものがなかったの
で、チョコレートを頂いた方全員に、お礼
の手紙を書いてました。
ねっ、こんな自分でもそんな時代があった
のだよ。参ったか
補足すると、彼女(恋人)なんていなかったし
そう考えると大量のチョコレートも、なん
てことない"義理チョコ"だったんだけどね。

女性に対する態度というのかなぁ…
自分にはそれが欠けているというか、いや
欠けてるなんてもんじゃないのね。
"皆無"だったりするのよ。
それなりに色気づいた頃から、周りにいる
女性に対しておかしな発言しか出来ないの。
例えばそうだなぁ…
気になる女性がいたとします。
普通はデートに誘ったりラブレターを書い
たりと愛の告白みたいなことをするじゃん。
自分はそんなことが全く出来ないの。
少し仲良くなった女性に対し「今度暇な
ときおっぱいを揉ませてね」とか
「一緒に子供を作ろうよ」みたいな常軌
を逸するような発言を平気でしちゃうの。
結果、例外なく「バカ」と言われて終わる
パターンなのね。
そのくせ好きな女性には全く何も話せない
なんて調子なのよ。だからこのトシになる
まで愛の告白とか「付き合ってください」
なんてことは一度も言ったことがありませ
ん。

今はもう恋愛とか彼女なんて全く興味は
ありませんが、過去を振り返ってみると、
胃の中から酸っぱいものがこみ上げてくる
ような…そんなどんよりとした気持ちに
なります。
亡くなった阿藤快さんではありませんが
「なんだかなぁ~」でございます。

・・・・・・・・・・

[今日の一冊]等々

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『落語入門』一個人編集部・編
 KKベストセラーズ
『落語手帳』広瀬和生・監 東京書籍

『五代目古今亭志ん生/落語ベスト集』
 コロムビア

落語についてはいずれ詳しく話すつもり。
これを解説すると話が長くなるといいます
か、クドクドと牛のヨダレ状態になるの。

今夜の夕食は野菜多めのクリームシチュー。
そうそう、近所のリサイクル屋で新古品の
"ゴパン"(パナソニックのパン焼き機)を
発見しまして。価格は3,980円。
これが欲しくて悩んでいるのだわ。
シチューなんか食べたら益々欲しくなるよ
ね。

ハァ~困った困った。

 

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