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なんか怪しい展開になってます

タイトル通りなんだけどね。
ホント怪しい展開というか嫌な雰囲気にな
っているのだわ。
まずは何からどう話せばいいのか悩んだ挙
句、事の始まりを以前のブログで書いたの
でそれを必死で探したの。
それがなかなか見つかないのよ。
しかし、諦めたかけたそのとき、なんとか
無事発見しまして。

前置きはこれくらいにして、
早速事の始まりを紹介します。
尚、正確な日付は不明。2ヶ月ほど前の話に
なります。

2016年12月某日のブログより

昨日、病院にて
「あなたは自分の病気をもっとちゃんと自
覚しなさい…」なんてお叱りを受けたもの
だから基本、素直な性格の自分としては
「そうか、そうか、そうなのか」と納得し
て二度頷いた後、一人静かに部屋で佇んで
おります。

「中略」

病気なんだろうが腹は減る訳で、決死の覚
悟で買い物に出たのよ。直線距離にしたら
100メートル程度の場所にあるドラッグスト
アなんだけどさ、思ったより腰痛を感じな
かったの。
その油断が悪かったのかなぁ…
レジで清算し、お釣りを受け取った瞬間、
腰に"ビリビリ~"と電気が走ったのだわ。
「フグッ」みたいな声が出そうになって堪
えると数秒間、身体全体が固まって動けな
いのね。目の前にいるレジのおねーさんは
「何、なになに」みたいな顔するし、まる
でこれから愛の告白でもされるような勘違
いをしたのではないだろうか。
「ご、ごめんなさい。じ、実は…」まで言
うのが精一杯で、ひと呼吸を入れた瞬間
「仕事中ですから困ります。ごめんなさい」
なんて言われるしさ、訳の分からないこと
になってしまったのだわ。
自分の他に客がいない深夜だったので、レ
ジのおねーさんは足早にその場から消えち
ゃうし仕方ないから右手右足を同時に出し
ロボットみたいな動作で店を出てきたわよ。
毎日のように通っている店だから、おおよ
そのシフトみたいなのが分かるのね。
昼いるおばさんとか夜のおねーさん、その1
その2みたいな。
今後行かないわけにもいかないしなぁ、
「仕事中では困る」おねーさんがいない時
間帯を見計らって行くしかないわね。
でも、噂になってたらどうしよう…
こうして自分の行動範囲がどんどん狭くな
ってしまうのだわ。
ホント、困ったわ。

さてそれから2ヵ月後の現在。

問題のおねーさんが自分にやたら話しかけ
てくるんたわ。精算中の商品を見て
「プリンが好きなんですね」とか
「毎日牛乳を飲んでいるのですか」
TSUTAYAのレンタル袋を見ては
「どんな映画が好きなんですか」
小脇に数冊の文庫本を抱えていれば
「本が好きなんですね」みたいな。
いえね、自分のようなオヤジに気があると
かではないのよ。むしろその逆で、2ヶ月
前の一件があってから気の毒に思われてい
るというか…その程度のことだと思うの。
何を訊かれても自分としては
「ハァ、そうですね」としか返せないし。
出歩くのが面倒だからタバコを2個(2日分)を
買うと「吸い過ぎじゃないですか」もあった
わね。

基本、物事を深く考えない自分だけど
ひょっとして、その女性がいる時間を見計
らって来てると勘違いしてるのかも…とか
そんな余計なことを考えちゃうし。
いっそのことこのブログのURLを教えて
「自分のブログです。暇なときにでも見て
ください」なんて言ってやろうかなぁ。
単なる優しい女性なんだろうけど、気を
使われることに慣れていない自分としては
正直ホント辛いのだわ。

今後新たな展開があれば、ブログで報告し
ますね。

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今年、つまり一ヶ月ちょいで読んだ本が
こちら。ほぼ毎日一冊のペースね。

完全なる活字中毒者でございます。