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誰聞か教え楽器の話 其の1

おっぱいの話しかしない人と思われるのも
心外なので、たまには真面目な話でも。

題して『誰も聞かない教えない楽器の秘密
パート1』でございます。
まず、こちらの写真をご覧ください。

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現在TBSで放送中の火曜ドラマ『カルテット』
役者ではなく楽器に注目すると、左から
ヴィオラ、ヴァイオリンにチェロ、そして
ヴァイオリンとなります。
カルテット(四重奏)の場合、他にも別の楽
器を用いた組合わせもあるのですが、オー
ソドックスというか最も基本的なのがドラ
マで登場するものです。

さて、ここで問題です。
自分が専攻する楽器をいつ、どのように決
めるのでしょうか…
正解は簡単ね。最初は全員ヴァイオリンか
らスタートします。発表会やコンテストに
参加し、他の奏者を見ると自分の実力が分
かります。それで「こりゃ無理ね」とチェ
ロに転向する…このパターンが殆ど。
別の(最も多い)パターンは、音楽学校の
ヴァイオリン科に10人の生徒がいて、技術
的にトップの二人を残し、他は問答無用で
ヴィオラやチェロに転向させられること。
それを知って実際のカルテットを見ると
ヴァイオリンの人はどこか勝ち誇ったよう
なドヤ顔で自信満々な人が多かったりしま
す。チェロをどんなに上手に弾けても、
ヴァイオリンの人にすれば「あらそう」
てなもんです。

昔「ヤードバーズ」というロックバンドが
ありまして、そこにギターリスト3人が集ま
ったの。エリック・クラプトンにジェフ・
ベック、そしてジミー・ペイジね。
他の2人には技術的に数ランク落ちるジミー
・ペイジが「俺さ、ベースやるわ」となっ
たのだわ。クラッシック界だけではなく、
ロックの世界もこんなパターンが多いのね。

なんかさ、我ながらこんな話をしてて
全くもってツマラナイと思うわ。
でも、人生そんなおもしろおかしなことばか
りではありません。
次回は自分の専攻楽器アルトサックスの話
をしたいと思います。
今回の話より更にツマラナイと思います、
ハイ。