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フリーダム万歳

個人的なことを言ってなんですが、
(そもそも個人のブログだから当たり前ね)
桜の咲く季節を目処に生まれた街(北海道)
に引っ越す予定なの。
恋に破れ人はなぜ北を目指すのか…的な
演歌のように、それはそれは悲しい人生の
終焉をイメージされるだろうけど、本人は
腹を決めた瞬間から開き直りのように
清々し気持ちといいますか、まっ、心が
随分と軽くなったような気がします。
愛する人に相手にされないというのは悲し
いことですが、裏を返せばどこに消えても
何をやっても自由ということなのね。

一足先にこの極寒の地から逃亡を成功させ
た友人Kからメールがありまして
「なんで北海道なんですか?更に寒い所に
行くなんてバカじゃないですか?悪いよう
にはしません。今すぐにでもこちらに来て
ください。沖縄が師匠を待っています。
メンソーレ!!」だそうです。

正直な話「その手もあったか」なのね。
どんよりとした冬の日本海を眺め、人目を
憚るようにひっそりと暮らし、そこを終の
棲家にする…今まではそれを当たり前のよ
うに思っていたのだけれど、改めて考えて
みれば"自由"なのだもの。その気になれば
メンソーレどころか日本に限らず、サワッ
ディークラッ~でもプリヴェット、オーラ
でも何でもアリなのだよ。

娘が中学生になる頃「私のお父さんはどん
な人なの?今どこで何をしているの?」
その質問に対してお母さんは「詳しいこと
は分からないけど、ジャズを諦めて今は
沖縄でハブ獲り名人らしいわよ」
なんてのもオシャレだと思うわ。

う~ん、今後の展開をしっかりじっくり
考えないとなぁ…
なんかワクワクしちゃうなぁ。

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[今日の一冊]

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孤独のグルメ~巡礼ガイド』扶桑社

94年『月刊PANJA』誌上で連載された
久住昌之原作の漫画が元本。
12年からテレビ東京でドラマ化され、現在
シーズン5、いや6までやってるのかなぁ…
(すまぬ、未確認)
この作品はシーズン1から3に登場した店の
ベスト盤です。
普段、小難しい哲学書や仏教本ばかり読ん
でる自分としては(嘘だけど)ベッドに入り
寝る直前専用本を読むのが至上の幸せ。
"大人の絵本"みたいなものね。

 

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