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麺茹で名人からの怖い話

前のブログで散々アピールし続けたけど、
ここでも声を大にして言います。
ワタクシ、自称"麺茹で名人"なんです。
「だからなんだ」と返されても困るんだけ
どね。
腹が減ったので何か作ります。
取りあえずお湯を沸かして…考えるのが面
倒だからパスタを茹でることにします。

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一人暮らしのそれも男所帯のくせに、冷蔵
庫の中は食材でいっぱい。乾物なども駆使
すれば一ヶ月は食べることに困らないかも。
自慢はガステーブルかなぁ…
本体にタイマーが付いていてこれが結構便
利だったりします。使い方も知らないくせ
に得体の知らない調味料を買う癖があって
棚の中にはそんなもので溢れています。

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パスタを茹でる場合、塩を入れるのが普通
なんだけど、自分の場合どんなものを作る
かで塩なしのことも多いのね。今回も素茹
でします。

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手際よくナポリタンを作りましたが、その
過程は写真なんか撮ってる暇などないので
いきなり完成したものになります。
これに粉チーズをたらふく掛けて準備完了。
自炊の利点は、そのときの腹減り度で調整
して作れることね。2.5人前は楽にありそう
な量だわ。

 

さて、ここで突然ですが話題を変えます。

「霊感」なんていうほどのものではありま
せんが、不思議と見えてはいけないものが
見えてしまう体質なんです。年間にしたら
100回はオーバーにしても、それに近い数
字になるのではないかなぁ。断っておきま
すが、夜中に墓場を徘徊する趣味があると
かじゃないのよ。普段生活をしてる中で、
それこそ昼だろうが夜だろうがそんなのお
構いなしにいろんなものが見えるの。
このブログをそんな体験談ばかりにすれば
立派なホラーブログになるかも。つうか
記事を書くとき何も思いつかない場合、霊
体験を書いてしまおうか…とも考えてます。

今から5年ほど前になるのかなぁ。
最愛の女性とラブホテルに行きまして。
夜ではないのよ。お日様が出てる日中ね。
状況をどう説明しようか考えたんだけど
ネットで探したら間取りが近い部屋を見つ
けたのでそれを元に説明します。

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この写真が実際に行ったホテルではないよ。
あくまで間取り。部屋に入ると正面にベッ
ドがあり、左手に二人用のソファーがあり
ます。そこに座ると正面がテレビ。
部屋に入ったときは別に何も感じなかつた
のだけど、なにげにソファーの左横に
若い女性が一人ぼーっと立っているのよ。
彼女は霊感の類はないのだけど、不思議な
もので普段は何も考えないでソファーに腰
を下ろすのだけれど、そのときに限って
ソファーを通り越し一直線でベッドに座っ
たのね。途中ソファーに座ることもあった
けど、立ってる女の子を避けるように右側
に座るの。
赤くラインを入れたのが女の子のいた場所。
年齢は16,7歳といったところかなぁ…
今の若い人は知らないと思うけど、自分ら
が若いとき人気のあった女優の藤谷美和子
に似ています。髪型も70年代風でフリルの
付いた白のワンピースに赤いポシェットを
肩からさげていたのね。
一緒にいる彼女にそのことを話すかどうか
悩んだのだけれど、イタズラに怖がらせて
もどーかと思い、その場では何も言わなか
ったわ。

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実はこの記事を書いてる途中、藤谷美和子
の画像を探してみたのね。そしたら驚くこ
とにラブホにいた女の子にソックリな写真
があったの。まさにこんな感じ。服装もそ
う。違うのはポシェットは左肩ではなく右
肩だったことくらい。

ラブホには何分、何時間居たのか記憶にな
いのだけど、結局最後まで女の子が消える
ことはなかったのね。
話としてはそれだけのことなんだけど。

怪談話の類は、それを体験した人が死ぬほ
ど怖い思いをしたなんてことが多いけど
実際はよっぽど悪い霊でもない限り
なんてことない場合が多いと思います。
勿論、そんなことを言ってる自分も、あま
り思い出したくないような怖いものもある
けど。これは個人的な見解だけど、亡くな
った人の霊より、生霊の類が厄介だと思い
ます。

怖い話をすれば、それでなくても読者が少
ないこのブログも今以上に離れていってし
まうのではないかと危惧しちゃうの。
といって、そう何度もウンコを漏らした話
もないし。
ここは開き直って、記事を読んだ方が2~3
日引きずるような恐ろしい話をしてやろう
か…なんてことも考えています。

フフフフフッ。

・・・・・・・・・・

[今日の一冊]

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座敷女望月峯太郎 講談社

ウチのばーちゃんがよく言ったものです。
「生きてる人間が一番怖い」と。
有名な本(漫画)だから知ってる方も多い
ハズ。そうだ、思い出した。そんな自分も
若い頃部屋に不思議な女性が来て恐ろしい
体験をしたことがあるの。それも後々話す
予定ね。
困ったわね、書く記事がありすぎるわ。

フフフフフッ。