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"おっぱい"についても考えるの巻

"虫の知らせ"ではないけど、なんか心がザワ
ついて無意識にテレビをつけたのね。

徹子の部屋42周年特別編」なるものが放送
されておりまして、いきなり若かりしき頃の
夏目雅子が出ておりました。
『鬼龍院花子の生涯』がどーたらの話をして
いたので彼女が23,4歳のときの映像ではない
かなぁ…
"美人薄命"とは彼女のような人を指す言葉ね。
個人的なことを言ってなんですが
『鬼龍院~』を映画館で鑑賞したとき思った
んだけどね、濡れ場シーンなのに夏目のおっ
ぱいが全く卑猥に見えなかったのだわ。話の
流れとして自然というか、逆にあちこち隠し
た方が猥褻な雰囲気になるのかも…なんてこ
とを、まだ女性も知らないイタイケな青年の
ワタクシが妙に納得したことを覚えています。

どんどん話を進めちゃうけど
猥褻さのカケラもない、いわゆる芸術的なお
っぱいの代表作が宮沢りえではないかなぁ。

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これをイカガワシイ目で見るのは中学生くら
いのものね。なんというか、ただ単に「女性
の裸は美しいもの」の印象だけ。それ以上そ
れ以下でもないと思うのだわ。

宮沢に対抗するは山口百恵ではないだろうか。

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篠山紀信サイドの脇の甘さから流失した写真
らしいけど、これまた「美」以外はなにも感
じないもの。

なんか調子に乗ってきたから秘蔵の写真も紹
介しちゃうわね。

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浅丘ルリ子は納得だけど、黒柳徹子はなぁ…
これはプロレスで言うところの反則スレスレ
の4カウントではないだろうか。
いや、冷静に考えると、こんな写真集を持っ
ている自分が変態なのかも。うん、そうだわ。

こんな話をしてると、どこまでも続きそう。
もっと真面目に考えなければならないことも
あったような気がするので、今回はこれでお
しまい。また気が向いたら続編をやりますね。